WHICH MILL
IS THE BEST
FOR ME?

コーヒーミルの選び方
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コーヒーミル(グラインダー)の選び方

「コーヒー豆を挽く」ことからコーヒーを淹れると、
さらにコーヒーを愉しむことができます。
あなたのライフスタイルにフィットした
コーヒーミルを見つけてください。

POINT 01

コーヒーは、4回愉しめます。

1回目はコーヒー豆の焙煎時。2回目は挽くとき。3回目は淹れるとき。そして4回目はコーヒーを口に含んだ瞬間、鼻から抜けるコーヒーアロマを感じたときです。

コーヒー(アロマ)4段階の楽しみ

焙煎時

01焙煎時

挽くとき

02挽くとき

淹れるとき

03淹れるとき

飲むとき

04飲むとき

POINT 02

そもそも「コーヒーミル」とは?

豆を挽くコーヒーギアをコーヒーミル(グラインダー)呼びます。ミルとはモノを砕くということを意味します。しかしコーヒーにおいては単に砕くだけでなく、抽出効率を高めるために均一に砕かれた状態に挽くことが重要です。

グラインダーの種類

01ブレードカッター式(プロペラ式)

プロペラ上の歯を回転させることで歯の打撃により粉砕するミルです。電動式ミルのなかではお求めやすいものが多いのが特長です。しかし均一な粒度に粉砕するのは得意ではないため、雑味の原因となる微粉が発生しやすいといわれています。

ブレードグラインダーの構造

02コニカルカッター式

固定された歯と、回転する円錐状の歯の間をコーヒー豆が通過することで粉砕します。歯と歯の間を通過することで豆を粉砕するため、隙間の距離を調整することで挽き目の調整をします。

コニカルカッターの構造

03フラットカッター式
    (フラットディスク式)

03フラットカッター式(フラットディスク式)

向かい合ったー対の平面の歯の間に入ったコーヒー豆を粉砕します。このタイプも隙間の距離を調整することで挽き目の調整をします。

フラットカッターの構造

04ロールグラインダー

歯がついた2本のバーの間を豆が通過するときに粉砕する、主に工業用に用いられるグラインダーです。4つのタイプの中で最も粒度の均一性が高く(粒揃いに優れる)、粉砕速度(時間粉砕量)も多いのが特長です。

ロールグラインダーの構造

多くのスペシャルティコーヒーショップでは、コニカルカッターやフラットカッター式のコーヒーミルが使用されています。

コニカルカッター式、
もしくはフラットカッター式
(フラットディスク式)がオススメ

挽きたてのコーヒーを愉しむためにコーヒーミルを検討している方には、コニカルカッター式、フラットカッター式(フラットディスク式)をオススメします。
挽き目によって味が大きく変化するコーヒー。挽き目が粗いと、抽出率が低下し濃度が低下、酸味が特徴的なコーヒーになります。 挽き目を細かくすると抽出率が上昇し、濃くなりますが、苦みが特徴的なコーヒーになります。その特性を考慮しながらお好みの味を愉しめるのが、コニカルカッター式、フラットカッター式(フラットディスク式)のコーヒーミルです。 一方、ブレードカッター式(プロペラ式)のコーヒーミルは、粗目や細目といった挽き目の調整が難しいため、この味の違いを愉しむことが難しくなってしまうのです。

メリタ製品 ラインナップ

また、コニカルカッター式やフラットカッター式(フラットディスク式)のコーヒーミルは、コーヒーかすの飛び散りが少ないため、日常使いにも最適です。

コーヒーを挽いて、淹れる。そしてコーヒーを口に含み鼻から抜けるコーヒーアロマを感じる。ぜひお好みのおいしさを探す愉しみを体感してください。

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